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夏祭り

【第22回禅寺丸柿まつり】が開催されます

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今週末の10/13(土)に小田急線「柿生」駅前で【第22回禅寺丸柿まつり】が開催されます。

【第22回禅寺丸柿まつり】の詳細

開催日時

2018年10月13日(土) 10:00~15:00
※小雨実施、荒天中止

開催場所

小田急線「柿生」駅南口広場

主な催し物

  • 禅寺丸柿保存会による禅寺丸柿即売会
  • 商店賞抽選会
  • 川崎市消防音楽隊
  • bless4(ブレスフォー)による「かきくけかきお」
  • キッズダンス
  • 種飛ばし大会・皮むき大会 など

禅寺丸柿とは?

川崎市麻生区のイベントによく登場する禅寺丸柿キャラクターの「かきまるくん」。麻生区に住んでいる方なら一度は見たことがあるはず?
その「かきまるくん」のPRのおかげで禅寺丸柿の存在を知った方も多いともいます。

禅寺丸柿は、鎌倉時代前期にあたる建保2年(1214年)に星宿山王禅寺の山中で発見された甘柿とされています。このことから、柿生の地名の元となり、古くから地域の人々の生活を支えてきました。江戸時代の1648年頃から王禅寺近隣地域に栽培が広がり、明治時代の末には最盛期を迎えました。
大正10年(1921年)の柿生村の生産量は938トンに達しましたが、その後は新種の登場や都市化の進展による柿の木の減少により、昭和40年代半ばには市場から一旦姿を消しました。しかし、地域の人々の熱意と努力で「柿生禅寺丸柿保存会」が結成され、その希少価値から人気が復活しました。
平成19年には国の登録記念物に指定され貴重な文化財として保護が図られています。
小ぶりで甘く種が大きいのが特徴。毎年秋には柿生駅前広場で「禅寺丸柿まつり(柿生中央商店会主催)」が開催されるほか、JAセレサ川崎柿生支店では禅寺丸柿を使用したワインを販売するなど、禅寺丸柿を地域の宝として活用しています。
川崎市麻生区ホームページ「禅寺丸柿について」より(http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000057747.html)

【第22回禅寺丸柿まつり】の見どころは?

毎年恒例で大盛り上がりの種飛ばし大会・皮むき大会はもちろん、トロッコ電車も登場する予定だそうです。小さなお子様からご年配の方まで楽しめるお祭りとなっていますのでお時間がある方は是非足を運んでみて下さい。

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