HTML5にまつわるお話

WEB担当のヒトリゴト

20131217WEB担当の徳山2号です。

先日、不動産業務の認可が下り、WEB担当の私もHPの諸準備をしながら「あぁ、やっと始まったんだな」という実感が湧いてきました。

これまでは、物件も全く表示しておりませんでしたが、昨日念願の物件第一号をUPすることが出来ました。

ご紹介出来る物件はまだまだございますので、今後詳細ページの製作に力を入れ、当HPに足を運んで下さるお客様と、お客さまが希望する物件探しの懸け橋になれるよう裏方徳山2号も頑張って行きます!!

さて、今日はHTML5について少しお話していこうと思います。

HTMLってなに?

そもそもHTML(【読み】エイチティーエムエル / HyperText Markup Languageの頭文字をとったもの)とは、ウェブページを作るために開発された言語であり、インターネット上で公開されているウェブページのほとんどはHTML言語で作られています。

このHTMLも時代と共に、「主流」が変化してきました。私がHTMLを学び始めた時の主流は「HTML4」、仕事としてコーディングをし始めたころの主流は「XHTML」でした。そして今後主役になるのは(笑)「HTML5」です。

HTML5って色んな事が出来るんですよ~

HTML4やXHTMLと比較して、html5の印象を一言で表すとすれば「これまで複雑だな~と思う処理も簡単に!コードもスッキリ!」という感じです。当社のワードプレスもHTML5で書かれています。

HTML5で何が出来るの?については、色んなサイトに丁寧な説明があるので省きますが、このHTML5はまだ正式に仕様が固まっていない”草案”のため、今後仕様が変わる可能性もあるということ、そして各種ブラウザによって実装状況が異なる(特にIE8以下のバージョンではほぼ対応していない)という点が注意しなければいけないところです。

じゃぁ、ダメじゃん!! と諦めてはいけません。Google Codeに置かれている「html5shiv」というスクリプトを使用すれば、古いバージョンのIEにも対応出来るんです。

headへの読み込みはこんな感じで書けばOK。(IE8以下のブラウザにのみ読み込ませて~~という指示が書かれています)

<!--[if lt IE 9]><br />
<script src="http://html5shim.googlecode.com/svn/trunk/html5.js">
</script><br />
<![endif]-->

なお、スマートフォンにおいては、主要スマートフォンに搭載されているブラウザの多くがHTML5をサポートしているので、HTML5のメリットを最大限利用出来ると言えるでしょう。(スマホって何気に最先端^^)
いずれにせよ、一日も早くPC各種ブラウザでも実装が進み、HTML5の便利なところをフル活用出来る日が来るといいな~と思いつつ、今日のヒトリゴトを終わりたいと思います。

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