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建売住宅の床の色、妥協する?しない?

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WEB事業部の櫻井です。
ファッションに好みがあるように、インテリアの好みも人それぞれ。白系が好きな人もいれば、ナチュラル系が好きな人、ダーク系の濃い色が好きな人、モノトーンが好きな人など。注文住宅なら自分の好きな色・テイストを選択することができますが、建売住宅の場合は基本的にそうはいきません。
建売住宅を購入する場合、内装の色・テイスト・立地・間取り等、希望の条件全てが揃う建売住宅に出会うまで待つべきなのでしょうか?

白い床しか考えられなかった

私は数年前からモノトーンやシンプルなインテリアが好きなので、白い床にものすごーーーーく憧れていました。「マイホームは絶対に白い床!そこは絶対に妥協できない!!」と思っていたのですが・・・結局手に入れたマイホームの床は明るめのナチュラルな色でした。
でも私、妥協をしたわけではありません。

あれだけ白い床にこだわっていたのに、なぜ妥協しなかったのか?

理由はいくつかあります。

  1. 床以外が白だったから

    初めて内見した時、床の色が白ではない事を感じさせないくらい【白】が多い印象だったこの家。窓枠、巾木、クローゼットの扉の色、キッチンカウンター等が白だったので、「床も白だったら真っ白すぎだなー。床はこのくらいの方が色味があっていいかも」とすんなり思えました。

  2. 社長・徳山からのアドバイス

    数年前から何棟も当社社長に建売住宅の案内をしてもらっていたのですが、内見してみても「間取りとかはいいけど、床が白じゃないから嫌だ」と言っていた私。
    すると社長は、「床の色が好みじゃないってだけでナシと決めるのはもったいないよ。床なんて張替えできるんだから、嫌なら変えればいい。」と。
    確かに、何千万円もするマイホームに比べたら床の張替えなんて安いものです。それに部屋にもよりますが、ラグやウッドカーペット等を敷いてしまえば簡単に自分好みの色の床に変えられますよね。

  3. 好みが変わったマイホーム

    この理由が一番大きかったかもしれません(笑)。
    冒頭で「数年前からモノトーンやシンプルなインテリアが好き」と言いましたが、マイホーム購入の少し前からは北欧インテリアが好きになっていたので、白×グレー×ベージュのインテリアにしたいなーという気持ちがありました。北欧インテリアはモノトーンインテリアと比べると、ベージュが加わるので暖かみが増しますよね。そういった事からも、ナチュラルな色の床をすんなり受け入れられたような気がします。

白いインテリアが好きな友人が建てた注文住宅は・・

私と同じく白好きな友人が昨年注文住宅でマイホームを建てたのですが、以前から彼女は「マイホームの床は白がいい!」と言っていました。しかし実際に完成したお宅にお邪魔してみると、床は明るいナチュラルな色。インテリアも以前の家は白を基調としたものでしたが、新居はダークブラウンが多め。理由を聞いてみると、

「まだ白いインテリアも好きだけど、私も旦那も40代半ば。そろそろ暗めの色で重厚感を出したインテリアにしたいねって話になったんだ。」

と言っていました。なるほど・・そういう考え方もあるんですね。
確かに、その友人夫婦には今の落ち着いた重厚感のあるインテリアがとても似合っていました。

妥協しなくても大丈夫

白い床は部屋を明るく広く見せてくれたり清潔感を与えたりする効果があり、人気があるのも事実が、販売されている建売住宅を見てみると床の色は白よりもナチュラル系が多いように感じます。
しかし以前の私のように、「床の色が好みじゃない」という事だけでその物件の購入を考えないというのはもったいないと思います。床は張り替えられます。そして好みが変わる可能性もあります(笑)!!

窓枠や建具の色もそうです。
白・ナチュラルな色・ダークブラウンなど物件によって様々ですが、そこが好みの色ではなかったり家具とのインテリアに合わなそうな場合は、マスキングテープやカッティングシートで色を変える事もできます。Instagramでその作業をアップしている方もたくさんいますのでチェックしてみて下さい。

建売住宅では希望の条件が100%揃っている!という物件に巡り合うのは難しいですが、お客様の条件に少しでも合う住宅を精一杯お探しするので、お気軽にご連絡下さい。

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